カード破産寸前でした

「カード破産寸前でしたが、家が買えました」

・相談者:サラリーマン
・年 齢:26歳
・家 族:2人
・年 収:460万円
・カードローン・キャッシングあり(約280万)

[ご相談の内容]
 自業自得なのですが、いつのまにか借金が増えて、とうとうカードの融資枠もなくなり、どうしようもない状況にまで陥っていました。その時にチラシを見て、こんなうまい話があるのだろうか?と不安がありましたが、ダメもとで商談をお願いしたところ、話はとんとん拍子に進み、借金の清算だけでなく、本当に新築の家が購入出来たのです。もちろん、これからは住宅ローンがしっかり残りますが、賃貸マンションの家賃程度の返済額なら普通に頑張れば、十分返済していく事が可能ですからね。夢のようで、妻も本当に喜んでくれています。


[当社からのご提案]

この様なご相談については、電話をかけて頂ける時期が全てです。
延滞が始まってしまえば、手の施しようがありません。
と言いますのも、住宅ローンの審査基準は、過去2年間、ローン等のお支払に1ヶ月を超える延滞が3回以上無い事が条件となるためです。

つまり、カードの融資枠が限界になっただけでは、住宅ローンが否決になることはありませんが、カードの融資枠上限まで借りてしまって、そのために返済原資がなくなって払えなくなり、1ヶ月を超える延滞が3回以上発生してしまい、その段階でアウトということになります。

そうなれば、どの不動産業者に相談に行かれても断られるでしょう。

ならば、どうすればいいのか?

わかりやすくご説明させて頂きますので、一度気軽にお電話してみてください。

延滞が始まる前であれば何らかの手段は残っています。

なお、本来の価格の契約書と、借金分等を上乗せした価格の契約の2種類を作成し、上乗せ分の契約書を金融機関に提出するような、いわゆる「かきあげ」や「オーバーローン」と言われているような不正行為は行ってはおりませんのでご安心ください。。


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