家族に内緒で・・・

深刻な事態です。

実際にあったお客様の状況

ケース①

 お金を借りた理由に大義名分がなかったから妻に内緒にしていた。でも、すぐに返せば問題ない、簡単に返せる、月々数万円なら平気と軽く考えていた。その甘い思考が最悪の状況を招いてしまった・・・。
 借金を始めてから数ヶ月が経ち、月に使えるお金の半分が返済金となってしまった頃には、簡単に一括返済できる金額ではなくなっており、妻にバレないよう必死で隠して、何とか内緒のまま隠し通そうとばかり考える毎日で、お金のない事を気づかれないように財布の中身などにも気を使うようになっていった。一日でも早く普通の生活に戻りたいと思い、完済する日まで、この落ち着かない気持ちが消える事がないのだろうかと思いながら日々暮らしているような状況だった。


ケース②

 内緒にしていた事が多重債務への第一歩だった。振り返って考えてみると妻に借金している事を内緒にしていた事こそが、最悪の状況となる元凶だったと思う。ここまで借入れ総額が膨らんでしまった理由は何だったのか?最大の理由は妻にだけは「絶対に」知られたくないという気持ちが最優先したからだった。
 人によっては、様々なケースがあると思うが、自分自身の場合はプライドもあり、恥ずかしさもあったためその気持ちが優先したのだった。
 また、借りたお金の使い道について言い訳できる理由がなかったのも内緒にしていた主な理由だ。
 恥ずかしい話、今の状況になって初めて多重債務者になった理由が自身で理解できた。
ばれたくない一心で借金がある事を隠し通す為に、借りては返す、返しては借りるを繰り返してしまった・・・。


ケース③

 内緒にした理由は「何に使ったのか?」という問いに対して相手が納得できるような「回答」がなかった為だ。実際に何に使ったのか考えても大きな理由はなく、最初に小遣いの足らない分だけを借りたつもりが、いつのまにか返済するお金が足らなくなって返済のための借入れを繰り返して膨らんでいってしまったのが本当のところだ。
 金額が大きくなるにつれて、ますます相談する勇気はなくなり、ずるずると悪循環に陥ってしまった。

 

問題のポイント

 借金は後ろめたいものというイメージを持っている人が多いので、ご家族や身内に内緒で借金を抱えているという人はたくさんいます。できれば内緒にしたまま借金返済をしていきたいものです。しかし、ばれてしまうのも現実です。

 そして、借金が家族や職場にバレてしまう原因はほぼ二つです。
 それは「電話」「郵便物」のどちらかです。例えば、返済が遅れると催促の電話がかかってきますし、それでも払えなければ通知が送られてきたり、職場に問い合わせが行くことなども考えられます。

 簡単に言えば借金返済が苦しくなればなるほどバレるリスクは高くなります。
どうしようもない状況になれば家族に内緒で行うことが困難な自己破産や債務整理の様な方法しかなくなってきます。

 家族に内緒で借金返済を考えているのなら早めに手を打たなければいけません。

 すでに返済が遅れている、借りて返すの繰り返し、もしあなたがこのような状態に陥っているのならバレるのは時間の問題かもしれません。

 

当社からのご提案

 このような問題に悩んでいる人はたくさんいらっしゃいます。
出来る限り家族に内緒にしたまま返済したいと思うのは当然です。

 このような借金問題は一人で抱え込まずに相談をすることをお薦めします。このまま、返済できずに状況が悪化したら、誰かに相談しないと解決はできません。

 今、このページを読んで頂いているあなた自身は分かっているはずです。このままではまずいと。なぜなら半年、一年前より借金の元本が増えていっている現実をあなたは感じているからです。このままでは、遅かれ早かれ融資枠は上限に達し、返済のための借入が出来なくなり、督促がくることは目に見えているのでしょう。

 家族にばれずに返したい。けれど返すあてがないと困っている方は一度気軽に相談してください。私どもは、解決手段として、いくつもの方法をご提案できます。
 私たちに家族に内緒で借金を処理して欲しいと伝えて頂ければ、私たちは自宅や職場に連絡したり、郵送することはありませんし、様々な手段で手続きを進めることができ、支払いが下がるなど今よりも借金返済が楽になるでしょう。それに自分一人で悩んでいても浮かんでこないような提案を手に入れることができます。

 結果、現状では返済が困難な人でも家族に内緒で借金返済をすることができるのです。
そして、今抱えている全然減らない借金への不安と、家族にいつバレてしまうのかという不安が解消されます。

今あなたが抱えている借金をどの様な方法で減らすことができるのか?

一度気軽にお電話してみてください。お待ちしております。

なお、本来の価格の契約書と、借金分等を上乗せした価格の契約の2種類を作成し、上乗せ分の契約書を金融機関に提出するような、いわゆる「かきあげ」や「オーバーローン」と言われているような不正行為は行ってはおりませんのでご安心ください。

 

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